中学生交流音楽発表会(12/5)

5日(日)に御前崎市民会館で、菊川西中、岳洋中、御前崎中合同の「中学生交流音楽発表会」がおこなわれました。発表会の最後に、各校の代表者が感想を発表してくれました。本校の高塚結友さんは、多くの人の前にもかかわらず、落ち着いた態度で堂々と自分の言葉で話してくれました。高塚さんの感想に、会場が引き込まれ、雰囲気が一変した瞬間でした。

髙塚さんの感想を紹介します。

「保護者の皆様、本日は中学生交流音楽発表会にお越しいただきありがとうございます。

今年もコロナウイルス感染症の影響で、発表会が無事開催されるか不安でした。全国的・世界的には、まだまだコロナウイルスの広がりが続いていますが、部員と共に毎日の練習を続けてきました。先行きが見えない中、練習中は換気に気をつけたり、密にならないように工夫したりと満足な練習ができない状況でした。その分、時間を大切にして一生懸命練習してきました。発表会準備も慌ただしく進めてきましたが、本日開催できていることを部員一同心より感謝しています。

 そんな様々な思いを込めた演奏は、緊張しながらも息がそろってきれいな音が響かせられていました。日々努力してきたことを発揮しながら楽しんで演奏できていたと思いました。現在、3年生が引退して、2年生が中心となって活動するようになりましたが、3年生がいなくても一人一人が自分の役割に責任を持って演奏している姿が見られました。そして、3校共に一人一人の音が会場に響かせられていてきれいな演奏でした。今年も感染対策をしながら、楽しむことを忘れずに音楽を届けられるように練習していきたいです。」

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